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格安挙式の式場の探し方

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結婚式は挙げたいが、なるべく費用は低く抑えたいという願いを叶える
格安の挙式プランを考えてみましょう。

格安挙式ではなんといっても式場選びが一番大きなポイントとなります。
最近のトレンドであるおしゃれなハウスウエディングなどは、
予想以上に大変な費用が掛かってしまいます。

公共施設や公共会館では、ハウスウエディングと比較して格安で挙式を行えるのが魅力です。
これらの式場では、豪華な設備や派手な演出などは期待できませんが、格安の費用でも、シンプルな挙式を行うことで満足できる新婚カップルもいます。

また、どうしても設備や演出の充実しているホテルで結婚式を挙げたい場合には、いくつか裏ワザ的なものがあります。

シーズンオフ(ゴールデンウィーク・夏・冬・年末年始)や仏滅の日などは、ホテルや結婚式場などが割引特典を設けていますので、仏滅やシーズンオフに挙式を挙げれば、費用の点では助かりますね。

会社などの福利厚生の一環として提携している結婚式場やホテルが割引で利用できるケースもあります。
会社員やOLの人は一度会社の福利厚生の提携先などをチェックしてみましょう。

また、結婚式場で知人が働いている場合も割引優遇してくれるケースがありますので、何かのツテがないか探してみるとよいでしょう。

競争激化の中で結婚式場は色々な割引特典を用意していますので、格安で挙式できる式場を比較してみるのもおすすめです。
WEBなどでも結婚式場の口コミ情報などをマメにチェックしてみましょう。

金額だけでなく、「サービス内容・設備・演出」などをトータルで比較検討することが大切です。


新婚旅行先の人気ランキング

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新婚旅行で人気の海外旅行先としてはは「ハワイ・オーストラリア・タヒチ・イタリア・バリ・グアム」などが思い浮かびます。

実際に新婚旅行海外おすすめ人気ランキングで上位はどこでしょうか?

人気の行き先としては、やはりナンバーワンはハワイでした。
gooリサーチ・オールアバウトによると、順位は以下の通りでした。

1位⇒ハワイ(約31%)
2位⇒ヨーロッパ
3位⇒オーストラリア、オセアニア
4位⇒北米
5位⇒その他アジア諸国(東南アジアなど)

また少し変わったところでは、最近ではドバイやモルディブなどが新婚旅行のおすすめとして人気ランキングが高くなっています。

中東の国ドバイは、アラブ首長国連邦の首長国のひとつで、ジュメイラ・ビーチの人工島に建設された世界最高級の超高層ホテルである「ブルジュ・アル・アラブ」などの高級リゾートホテルや中東地域最大のショッピングセンターが建設され、注目を集めています。

神田うのさんが新婚旅行先として選んだことでも有名になりましたが、ドバイは世界のセレブが集まる高級リゾート地として脚光を浴びています。

モルディブはインド洋にある島国です。
ダイビングなど海が好きな方には特におすすめです。

まだハワイのように一般化されていない真のリゾートを楽しめる場所です。
いくつかの島の中から、ホテルによって滞在する島を選択します。

他にも、自分たちの希望にあわせてチョイスは無限です。
一生の記念になる旅行ですから、じっくり検討しましょう。


新婚旅行費用はいくら用意する?

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一生に一度の新婚旅行はどのような傾向でしょうか?

ある調査では、25歳~34歳で入籍した人の中で、新婚旅行に行った人の割合は約66%というデータもあります。意外と少ない数字ですね。

これは(できちゃった婚)の比率が増える傾向にあり、新婚旅行を先延ばしにするカップルが増加しているのが一因です。

ゼクシィ結婚トレンド調査2007によると。新婚旅行費用の平均相場は、2007年度は52.9万円(一組当たり)となっています。

2005年は49.5万円、2006年は51.5万円とここのところは上昇傾向です。

できちゃった婚などが理由で新婚旅行に行けないカップルが増えているのに、ハネムーンの一組あたりの平均相場は上がっているんですね。。

新婚旅行の日数はどうでしょうか?
10~13日間が約48%と、比較的長くハネムーンを楽しむ新婚カップルが増えています。

一生に一度の新婚旅行、あなたも予算を考え、素敵な新婚旅行の計画を立ててハネムーンを満喫しましょう。
それにこんな機会でなければ普通の会社では、10日以上の長期間休暇を取るのは難しいですよね。

せっかくのチャンスです。思い出に残る新婚旅行にしたいものです。


結納返し

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結納のあとに「結納返し」という習慣があります。

結納当日に男性側から女性側に贈られた結納金に対して、後日結納返しという形で女性側からお返しの品を贈ることが一般的です。

女性側からの結納返しの結婚記念品として一番人気があるのは腕時計です。
ブランド物の腕時計などをお返しすることが多いようです。

結納については各地域でしきたりが違いますし、現在は何事も簡素化、略式で行う傾向なので、結納返しについても両家で承諾があれば慣習にとらわれずに考えても良いでしょう。

最近では略式結納が主流となっていますので、結納返しは後日ではなくて
結納金を頂いた結納の当日に行うという人も増えています。

結納と結納返しが同時に済むため、両家が遠方な場合や多忙な人には喜ばれているようです。

この場合、結納金の金額が分からないこともあり、どの程度のものをお返ししたらよいのか、相手側に失礼にならないような事前の確認が必要です。

地域によって差がありますが、結納返しの平均相場は結納金の半分から1/3程度が一般的です。

どうせ結婚式や披露宴・新婚旅行などの資金になるのであれば、初めから省略した方が合理的と、結納返しは時計など記念品だけにして、現金は贈らない人もいます。

時代に合わせた賢いやり方で問題ないでしょう。
両家で事前に取り決めをしておけば安心ですね。


結納費用負担と挨拶は?

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色々と費用もかかる結納ですが、せっかくのおめでたい結納で、お金のトラブルは避けたいものです。地域によってしきたりや慣習が微妙に異なりますので、支払いについてはあらかじめ両家で確認しておきましょう。

一般的には、結納会場や食事代金などの結納費用については両家で折半するのが慣わしのようです。気になる結納の流れや挨拶の仕方なども、伝統的な決まりごとがあります。

仲人がいる場合には、結納の進行を取り仕切ってくれますので、仲人の指示に沿っていれば問題ないのですが、現在では略式結納が主流のため、両親と新郎新婦だけで進行することが一般的です。

挨拶の向上や、流れをしっかり把握しておきましょう。

地域によって慣習が違いますが、自宅で行う場合、一般的には新婦側の家に到着したら、まず玄関先では簡単な挨拶のみとなります。
結納の飾り付けが終わるまでは、両家は言葉を交わしません。

結納品の飾りつけが終わってから、男性側と女性側の出席者が揃った時点で結納挨拶が始まります。

結納の一般的な挨拶の流れや口上は、以下のような感じで進めます。

1⇒男性側の父親が、婚約がめでたく整ったことの喜びの言葉を述べます。

2⇒男性側の父親が「幾久しくお納めください」の口上とともにと結納品や指輪などを納めます。

3⇒女性側が「幾久しくお受け取り致します」と受けとります。

4⇒女性側の父親が、結納品の取り交わしが終わり、無事に結納が済んだことへのお礼の言葉を述べます。

地域によっては、結婚する当人同士が挨拶をすることもあります。
それぞれの地域の慣習を事前に確認して、どのように結納挨拶を進めるかを打ち合わせておきましょう。

結納挨拶が無事終わったら、食事に移りなごやかに両家の親交を深めます。
略式が主流となった現在でも、結納は両家で婚約を祝い確認し合うという
大事な儀式です。

しっかりと事前準備をしておけば、あわてずに執り行えるでしょう。



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