結納費用負担と挨拶は?

色々と費用もかかる結納ですが、せっかくのおめでたい結納で、お金のトラブルは避けたいものです。地域によってしきたりや慣習が微妙に異なりますので、支払いについてはあらかじめ両家で確認しておきましょう。

一般的には、結納会場や食事代金などの結納費用については両家で折半するのが慣わしのようです。気になる結納の流れや挨拶の仕方なども、伝統的な決まりごとがあります。

仲人がいる場合には、結納の進行を取り仕切ってくれますので、仲人の指示に沿っていれば問題ないのですが、現在では略式結納が主流のため、両親と新郎新婦だけで進行することが一般的です。

挨拶の向上や、流れをしっかり把握しておきましょう。

地域によって慣習が違いますが、自宅で行う場合、一般的には新婦側の家に到着したら、まず玄関先では簡単な挨拶のみとなります。
結納の飾り付けが終わるまでは、両家は言葉を交わしません。

結納品の飾りつけが終わってから、男性側と女性側の出席者が揃った時点で結納挨拶が始まります。

結納の一般的な挨拶の流れや口上は、以下のような感じで進めます。

1⇒男性側の父親が、婚約がめでたく整ったことの喜びの言葉を述べます。

2⇒男性側の父親が「幾久しくお納めください」の口上とともにと結納品や指輪などを納めます。

3⇒女性側が「幾久しくお受け取り致します」と受けとります。

4⇒女性側の父親が、結納品の取り交わしが終わり、無事に結納が済んだことへのお礼の言葉を述べます。

地域によっては、結婚する当人同士が挨拶をすることもあります。
それぞれの地域の慣習を事前に確認して、どのように結納挨拶を進めるかを打ち合わせておきましょう。

結納挨拶が無事終わったら、食事に移りなごやかに両家の親交を深めます。
略式が主流となった現在でも、結納は両家で婚約を祝い確認し合うという
大事な儀式です。

しっかりと事前準備をしておけば、あわてずに執り行えるでしょう。

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